化学製品・産業洗浄剤事例 =シワ・破れやすいを解消=

化学製品・産業洗浄剤事例 =シワ・破れやすいを解消=



<<お客様のご要望>>

一斗缶に張り付けている製品ラベルが、経時変化によってシワが出たり破損する問題を解決したい、というご要望を 頂きました。まずは製品ラベルを従来の紙ベースのものから耐久性のあるフィルムベースに変更して頂くということなの ですが、あわせて、小ロット多品種対応のため、共通部分が印刷済みの台紙ラベルを用意し、変更部分のみを プリンター機にて商品ごとに出力したい、というご要望でした。
ご要望を取り巻く環境面は次のようなものです。

≪インクジェットプリンター機の場合≫
  • ●フィルム基材の場合、インクジェット専用フィルムを使用する為、ラベル価格が高価になる
  • ●フィルム基材の場合、静電気等による重送、紙詰まりのトラブルが発生する。
      静電気対策の専用フィルムもあるが非常に効果である。
  • ●ロールラベル対応のプリンター機であれば重送、紙詰まりの問題は解消出来るが、市販の機種の
      場合は、ラベルサイズが縦横ともに110mm前後となり、それ以上のサイズへの対応が難しい


  • ≪レーザープリンター機の場合≫
  • ●フィルム基材の中でも相性の良い合成紙(ユポ)、発砲PET(クリスパ)等であれば、専用フィルムを
      使用しなくても対応可能。(機種によって一部対応が困難な場合あり)
  • ●フィルム基材の場合、静電気等による重送、紙詰まりのトラブルが発生する。
      静電気対策の専用フィルムもあるが非常に効果である。
  • ●ロールラベル対応のプリンター機を探すのが難しい


  • ≪弊社の結論≫
  • ポイント1:お客様の新たな投資を控えるため、市販のレーザープリンター機でユポ・発砲PET(クリスパ)のタックラベルの出力を可能にする。

    ポイント2;専用フィルムを使用せず、ラベルコスト削減

    ポイント3:ラベルに特殊加工を施し、フィルム特有の静電気による重送、紙詰まりを大幅に改善

    ポイント4:市販のレーザープリンター機にて運用可能なため、A4サイズ等の大型サイズにも対応可能

    ※一部機種では対応出来ない場合がございますので、プリンター機とラベルのマッチングテストが必要です。

    <<業界>>
    化学製品業界
    塗料業界
    産業洗浄剤業界

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