装置開発

装置開発

枚葉シュリンクフィルム 自動装着

シュリンクフィルムの自動装着機は存在致しますが、その特性上、大型ロット向きであることやロール状のフィルムが必要なこと、そして容器の形状が異なるとそれに形状に応じた治具が必要となることなど制約が多い。

中~小ロット帯の需要に対してはシュリンクフィルムはロールではなく枚葉フィルムが大半であり、その自動装着を解決します。 中~小ロット帯は比較的人手に頼った生産方式が大半でありますが、省力化対策、生産数の安定化を見通した自動装着装置となっています。

現在は受託形式によって弊社工場内で稼働中です。

流れ 枚葉フィルム装着→シュリンク収縮(シュリンクトンネル)→POPシール貼り

特徴
  • 枚葉フィルム自動装着
  • 省力化
  • 人手不足
  • 誰でも簡単に
  • 品質の安定性
  • 一気通貫

輸出用化粧品容器への胴巻きラベル×偽造防止ラベル 同時貼り加工

日本国内で人気を得た化粧品・日用品は、その商品を海外で販売する際に現地にてパッケージを偽造され偽物が流通するケースが多く見受けられ、その対策として偽造防止ラベルを活用するケースがあります。

従来、円柱容器の胴巻きラベルの上に偽造防止ラベルを貼る工程は2ラインで行うか又は1ライン+手貼りが大半でしたが、当社ではワンパスで自動貼りを2回実施するラインをつくり一気通貫生産を実現し生産性を上げています。

特徴
  • 輸出用化粧品対応
  • 偽造防止
  • 省力化
  • 生産性
  • 一気通貫

高速自動2層貼り装置 ~キャンペーンシール 輸出用シール 他~

自動2層貼り装置は小ロットから大ロットまで対応可能な装置です。大ロット短納期案件にもすぐれたパフォーマンスを発揮する装置です。

主にキャンペーンシールや化粧品の輸出対応シールなどの用途で使用します。下ラベルのどの位置に上ラベルを貼るかも指定ができる柔軟な装置となります。

特徴
  • 2層シール
  • キャンペーンシール
  • 省力化
  • 大ロット
  • 短納期対応

プレートにラベルを自動貼りする装置

工具製造大手のお取引先よりシール・ラベル周辺の課題として、「プリンターで印字・剥離されたシール・ラベルをプレートに手貼りしている現状を効率化したい」というお話を頂きました。

手貼り作業は非常に単純作業ではあるものの、正確な位置に貼るには経験と時間が必要であり、誰が行っても一定の時間内・一定数を正確に貼るという点では課題がありました。

あわせて被着体の形状も数パターン存在したことから、それらにフレキシブルに対応出来る仕組み作りが必要であると判断し装置開発に至りました。

特徴
  • 省力化
  • 誰でも簡単に
Q&A

製品事例